合同会社RM
合同会社RMが築古物件に特化している理由は、「初期費用を抑えながら、安定した利回りを実現できる現実的な手法」だと考えているからです。高額な新築や築浅物件は、資金力がある一部の人しか挑戦できません。一方で築古物件は、物件選定と運営方法を正しく行えば、少額からでも始めることが可能です。私たちは、築50年以上の物件であっても、立地・需要・管理次第で十分に賃貸経営が成り立つことを実体験として積み重ねてきました。その経験を基に、無理のない投資判断と長期的な視点を大切にしています。
不動産投資において重要なのは「誰がやっても同じ結果を目指せるか」という再現性です。合同会社RMでは、特別な資格や専門的な技術を前提とした方法ではなく、インターネットを活用した物件探しや、相場調査といった誰でも実践可能な手法を重視しています。感覚や運任せの投資ではなく、情報収集・比較・判断という一連の流れを体系化し、初心者の方でも理解しやすい形で整理しています。これにより、投資に対する不安を減らし、納得感のある意思決定ができるようサポートしています。
私たちの強みは、机上の理論だけではなく、実際に物件を購入・修繕・賃貸運営してきた「現場目線」にあります。築古物件では、購入後の対応が非常に重要になります。どこまで修繕が必要か、どこは手を入れなくても問題ないか、その判断一つで収益性は大きく変わります。合同会社RMでは、過去の実例を基に、無駄なコストをかけず、必要な部分にだけ手を入れる考え方を大切にしています。現実的で実行可能な方法をお伝えすることを重視しています。
不動産投資は、短期間で結果を求めるものではなく、継続的に運営していく事業です。そのため、購入して終わりではなく、入居者対応や管理業務、数字の管理まで含めて考える必要があります。合同会社RMでは、オーナーとして必要な考え方や管理の基本も重視し、「無理なく続けられる不動産運営」を目標に支援を行っています。投資そのものだけでなく、事業として安定させる視点を持つことが、結果的にリスクを抑えることにつながると考えています。
代表:長谷川 理恵