合同会社RM

サービスの流れ

合同会社RMでは、不動産投資が初めての方でも迷わず進められるよう、相談から物件購入、賃貸運営開始までの流れを段階的に整理しています。専門用語や複雑な手続きに振り回されることなく、一つひとつ確認しながら進められる体制を整えています。

01 初回ご相談・ヒアリング

まずは、お客様の現状や目的を丁寧にお伺いします。不動産投資に興味を持った理由、自己資金の目安、将来的にどのような運営を目指しているのかなどを共有していただきます。
この段階では、投資を無理に進めることはせず、「築古物件投資が本当に合っているかどうか」を一緒に確認します。不安点や疑問点も率直にご相談いただける場として位置づけています。

02 投資方針・条件の整理

ヒアリング内容を基に、投資エリア、想定購入価格帯、目標とする賃料水準など、基本的な方針を整理します。築古物件投資は、条件設定を誤るとリスクが高まるため、この工程を非常に重要視しています。
合同会社RMでは、現実的な数字を基に、無理のない条件設定を行い、長期的に続けられる形を一緒に考えていきます。

03 物件探し・購入判断サポート

投資方針が固まった後は、実際の物件情報を基に購入判断をサポートします。インターネット上で誰でも確認できる情報を活用し、価格・立地・需要の観点から冷静に検討します。
購入すべきか見送るべきか、その判断理由を明確にすることで、感覚に頼らない投資判断ができるようになります。

04 修繕方針の検討と準備

購入後、または購入前の段階で、必要な修繕内容について検討します。すべてを直すのではなく、賃貸として必要十分な状態を見極めることがポイントです。
合同会社RMでは、修繕コストを抑えつつ、入居者に選ばれやすい状態を作るための考え方を共有し、無駄な出費を防ぐ判断をサポートします。

05 賃貸運営スタートと継続サポート

物件の準備が整った後は、賃貸募集・運営へと進みます。家賃設定の考え方や、管理業務の基本、オーナーとして意識すべきポイントなど、実務面も含めてサポートします。
合同会社RMでは、購入後も「どう運営していくか」を重視し、長期的に安定した不動産運営ができるよう伴走型の支援を行っています。